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Fire 7 タブレットと旧型を比較!価格や仕様の変更点は?

Amazonは「Fire 7 タブレット(第7世代)」を2017年6月9日に発売しましたが、新型と旧型ではなにが違うのでしょうか?今回は、Fire 7 タブレットと旧型の価格や仕様を徹底比較して、買い替えは必要なのか紹介します!

Fire 7と旧型の変更点

端末名を変更

2015年9月に販売した第5世代の端末名は「Fire」でしたが、2017年6月に発売した第7世代の端末名は「Fire 7」に変更されています。

後ろに「7」を付けたのは画面サイズが7インチだからなのか、それとも第7世代(2017年モデル)だからなのか、よくわかりませんが覚えやすいかもしれません。

ただ、Amazonタブレットの端末名がコロコロ変わるので、そろそろ統一して欲しいです…。

価格

Fire 7 タブレットの価格は8GBモデルが8,980円(税込)で、16GBモデルが10,980円(税込)なので、旧型と変わっていません。

Amazonプライム会員限定の割引クーポンを使用すれば、4,000円OFFになるのも変わってません。Fire 7の割引クーポンについてはこちらの記事を参考にして下さい。

Fire 7、Fire HD 8、Fire HD10はプライム会員限定の割引クーポンを使用することで、4,000円OFFで購入できます。今回は、Fireタブレットシリーズのクーポン使用後の割引価格とクーポンの使用方法について初心者にもわかりやすく紹介します。

ディスプレイ

Fire 7 タブレットと旧型はどちらも7インチのIPSディスプレイで、解像度は1024×600(171dpi)です。

仕様だけ見るとなにも変わっていないように見えますが、Fire 7 タブレットのディスプレイはピクセル形状が正方形になっています。

旧型のディスプレイはピクセル形状が長方形だったので、Fireタブレットを横向きにすると画像や動画が横長になり、縦向きにすると画像や動画が縦長になってしまいます。

それが、Fire 7 タブレットでは改善されたので、画像や動画を見やすくなりました(正常になったともいえます)。

ちなみに、旧型のディスプレイのアスペクト比を検証した記事がこちらです。

Fireタブレットの縦横比(アスペクト比)が少しおかしいということで、Amazonカスタマーレビューでもいくつかの投稿が見受けられます。そこで、Fireタブレットの縦横比は本当におかしいのか検証してみました。

通信機能

旧型の通信機能はシングルバンドWi-FiのIEEE 802.11b/g/nでしたが、Fire 7 タブレットはデュアルバンドWi-FiのIEEE 802.11a/b/g/nに対応しています。

シングルバンドWi-Fiは2.4GHz帯しか対応していませんが、デュアルバンドWi-Fiになったことで、2.4GHz帯と5GHz帯に対応しています。

Fire 7 タブレットは5GHz帯に対応しているIEEE 802.11aは使用することで、電波干渉が少なく、安定した高速通信が可能になります。

バッテリー

Fire 7 タブレットのバッテリー持続時間は最大8時間です。

旧型のバッテリー持続時間は最大7時間だったので、1時間長く持つようになりました。

充電時間は旧型と同じ約6時間のままで、バッテリー持続時間が長くなったので、Fire 7 タブレットを長時間使えるようになりました。

microSDカード

Fire 7 タブレットと旧型にはmicroSDカードスロットがあって、旧型は最大200GBまで拡張可能でしたが、新型は最大256GBまで拡張可能できます。

正直、Fire 7 タブレットに大容量のmicroSDカードを挿入する方はあまりいないと思いますが、外部ストレージ容量をさらに拡張したい方は良いかもしれません。

サイズと重量

Fire 7 タブレットのサイズは192 x 115 x 9.6mmで、旧型は191mm x 115mm x 10.6mmなので、1mm薄くなりました。

重量は新型が295gで、旧型は313gなので、18g軽くなっています。

サイズや重量は驚くほど変わっているわけではないので、旧型と比較してみないとあまり実感できないかもしれません。

仕様表

端末名 Fire 7 タブレット(第7世代) Fireタブレット(第5世代)
ディスプレイ 7インチ IPSディスプレイ
解像度 1024×600(171dpi)
7インチ IPSディスプレイ
解像度 1024×600(171dpi)
プロセッサ 1.3GHzクアッドコア 1.3GHzクアッドコア
メモリ 1GB 1GB
ストレージ 8GB/16GB 8GB/16GB
カメラ 2メガピクセル リアカメラ
VGA フロントカメラ
2メガピクセル リアカメラ
VGA フロントカメラ
オーディオ モノラルスピーカー モノラルスピーカー
通信機能 IEEE802.11 a/b/g/n
デュアルバンド
Bluetooth対応
IEEE802.11 b/g/n
シングルバンド
Bluetooth対応
バッテリー駆動時間 最大8時間 最大7時間
拡張性 microSDカード(最大256GB microSDカード(最大200GB)
サイズ 192 x 115 x 9.6mm 191mm x 115mm x 10.6mm
重量 295g 313g

買い替えは必要なの?

Fireタブレット(第5世代)からFire 7 タブレット(第7世代)になって、処理能力(プロセッサ・メモリ)やストレージ容量は変わっていませんが、買い替えは必要なのでしょうか?

Fire 7 タブレットに買い替えるポイントは以下になります。

  • Fireタブレット(第5世代)のアスペクト比がどうしても気になる
  • アプリやAmazonプライムビデオのダウンロードを速くしたい
  • バッテリー持続時間を長くしてほしい
  • サイズや重量を少しでも小さく・軽くしたい

旧型から新型に買い替えるか悩むところですが、上記の4つにいくつか当てはまる方は買い替えても良いかもしれません。逆に、旧型でも通信速度やバッテリーなどが全然気にならない方は買い替える必要はないでしょう。

もちろん、Fireシリーズをまだ持っていない方には、動画視聴や読書専用のサブ機として「Fire 7 タブレット」はオススメのデバイスです。

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