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Fire HD 10新型と旧型の価格・仕様を徹底比較【2017/第7世代】

Fire HD 10が2017年10月11日に発売予定ですが、新型と旧型はなにが違うのか気になりますよね?今回は、Fire HD 10の新型(第7世代)と旧型(第5世代)の価格や仕様を徹底比較して、買う価値のあるタブレットなのか紹介します。

新型と旧型を徹底比較

Fire HD 10の新型と旧型のスペック・仕様を比較した表が以下になります。約2年ぶりの新型ということで価格や仕様にいくつも違いがあるので、次の項目で1つずつ紹介します。

Fire HD 10(第7世代・2017) Fire HD 10(第5世代・2015)
ディスプレイ 10.1インチ IPSディスプレイ
解像度 1920×1200(224ppi)
10.1インチ IPSディスプレイ
解像度 1280×720(149ppi)
CPU 1.8GHz×2 + 14GHz×2
最大1.8GHzクアッドコア
1.5GHz×2 + 1.2GHz×2
最大1.5GHzクアッドコア
メモリ  2GB 1GB
ストレージ  32GB/64GB 16GB/32GB/64GB
カメラ  VGA(640×480)フロントカメラ
200万画素 リアカメラ
HD(1280×720)フロントカメラ
500万画素 リアカメラ
オーディオ デュアルステレオスピーカー
Dolby Atmos
デュアルステレオスピーカー
Dolby Atmos
通信機能 デュアルバンドWi-Fi
IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth対応
デュアルバンドWi-Fi
IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth対応
センサー アクセロメータ
環境光センサー
アクセロメータ
ジャイロスコープ
Miracast ×
バッテリー持続時間  最大10時間 最大8時間
拡張性  microSDカード(256GBまで) microSDカード(200GBまで)
サイズ 262 x 159 x 9.8mm 262 x 159 x 7.7mm
重量 500 g 432g

Fire HD 10 32GBモデル
Fire HD 10 64GBモデル

価格

Fire HD 10(第7世代・2017)の価格は32GBモデルが18,980円(税込)で、64GBモデルが22,980円(税込)になります。

旧型の価格は16GBモデルが29,980円(税込)、32GBモデルは32,980円(税込)、64GBモデルが35,980円(税込)となっています。

新型に16GBモデルはありませんが、新型と旧型の価格を比較すると32GBモデルが14,000円安くなり、64GBモデルが13,000円安くなったことになります。

ディスプレイ

Fire HD 10の新型と旧型のディスプレイはどちらも10.1インチのIPSディスプレイが搭載されていますが、解像度に違いがあります。

旧型のディスプレイ解像度は1280×800(149ppi)の「HD画質」でしたが、新型のディスプレイ解像度は1920×1200(224ppi)の「フルHD画質」になっています。

HD画質からフルHD画質になったことで、Amazonプライムビデオなどの動画はより高画質で見れて、漫画・本・雑誌の文字や絵もくっきり表示されます。

Fire HD 10は動画視聴用や読書用のサブ機として購入する方が多いので、ディスプレイ解像度が高くなったのは嬉しいポイントだと思います。

CPU・メモリ

新型「Fire HD 10」のCPU(プロセッサ)は1.8GHz×2と1.4GHz×2のクアッドコアで、メモリ(RAM)は2GBを搭載しています。

旧型のCPUは1.5GHz×2と1.2GHz×2のクアッドコアでメモリは1GBになりますが、今思うとこの価格でこのスペックはかなり微妙ですよね…。

新型は旧型と比較して30%高速化されているので、今までよりも動作がサクサクになり、複数のアプリを起動しても快適に利用できそうです。

カメラ

Fire HD 10の新型と旧型はどっちもフロントカメラ(前面カメラ)とリアカメラ(背面カメラ)の2つのカメラがあります。

新型はVGA(640×480)フロントカメラに2メガピクセル(200万画素)リアカメラとなっています。それに対して、旧型はHD(1280×720)フロントカメラに5メガピクセル(500万画素)リアカメラがあります。

つまり、旧型の方がカメラ性能が良いことになります。とはいえ、スマホがあるのにFire HD 10のような重たいタブレットで写真を撮る人はほとんどいないでしょう。

Fire HD 10のカメラはメモするために写真を撮ったり、ビデオチャットぐらいにしか使わないので、カメラ性能はほとんど気にならないと思います。

バッテリー

Fire HD 10の旧型はバッテリー持続時間が最大8時間でしたが、新型のバッテリー持続時間は最大10時間になっています。

バッテリー持続時間を比較すると旧型よりも新型が2時間長持ちになっていてのは嬉しいですね。ちなみに、充電時間はどっちも同梱の充電アダプタで5時間なので変わりません。

センサー

Fire HD 10の新型は「アクセロメータ(加速度センサー)」と「環境光センサー」が搭載されていますが、旧型に搭載されている「ジャイロスコープ(ジャイロセンサー)」はありません。

ジャイロスコープとはFire HD 10の回転や向きを検知するセンサーです。ポケモンGOやIngressなどのAR機能・VR機能を使ったゲームをプレイするのに必要です。

そもそも、Fire HD 10はポケモンGOなどのアプリに対応していないし、GPSも搭載していないのでジャイロスコープは必要ないのかもしれません。

ミラーリング

Fire HD 10の旧型(第5世代・2015)は「Miracast(ミラキャスト)」に対応しています。

MiracastはFire TVシリーズなど対応機器を使うことで、Fire HD 10の画面をテレビやプロジェクタの大画面にミラーリングできます。

しかし、新型はMiracastに対応していないようなので、テレビやプロジェクトの大画面にミラーリングできません。

写真や資料を大勢で見たいときやゲームを大画面でプレイするのに便利なので少し残念です。

microSDカード

Fire HD 10の新型と旧型はどっちもmicroSDカードスロットあって、外部ストレージ容量を拡張できます。

旧型は最大200GBまでのmicroSDカードに対応していますが、新型はさらに最大258GBまでのmicroSDカードに対応しています。

Fire HD 10の動画、音楽、Kindle本などをmicroSDカードに保存できるので便利なんですが、258GBまで外部ストレージ容量を拡張したい人はあまりいないですよね…。

サイズ・重量

Fire HD 10のサイズを比較すると新型は262 x 159 x 9.8mmで、旧型は262 x 159 x 7.7mmとなっています。本体の縦や横のサイズは変わっていないようですが、厚さが増しています。

問題なのはFire HD 10の重量で旧型は432gなんですが、新型は500gになっています。68gも重たくなっているので、持ちながら利用するのは辛いかもしれません。

カラーバリエーション

Fire HD 10のカラーバリエーションも変わっています。旧型はブラック、ホワイト、シルバーの三色が用意されていましたが、新型はブラックの一色となっています。

新型にカラーバリエーションが欲しい方は、Amazon 純正カバーのブラック、レッド、ブルー、パープルの四色から購入することをオススメします。

ただし、価格が高いのでAmazon純正以外のカバーを探してみるのも良いかもしれません。

4,000円引きクーポンが利用可能に

新型「Fire HD 10(第7世代)」は価格が安くなり、スペックも改善されましたが、最後のトドメとしてプライム会員限定のクーポンが使えるようになりました(旧型では使えませんでした)。

プライム会員限定のクーポンを使用するとFire HD 10が4,000円引きになるので、価格は32GBモデルが14,980円(税込)になり、64GBは18,980円(税込)になります。

これで新型の価格は旧型の半額ぐらいになるので、月額400円(税込)の「Amazonプライム会員」に登録してFire HD 10を購入した方が断然お得です!

クーポンコードの利用方法と注意事項についてはこちらのリンクを確認して下さい。

プライム会員ならクーポンコードでFireタブレットが4,000円OFF!

まとめ

Fire HD 10の旧型は価格が高く、スペックも微妙だったので、Fire 7やFire HD 8のようにオススメできるタブレットではありませんでした。

しかし、約2年ぶりの新型では主に5つのポイントが改善されて、コスパが高いタブレットに生まれ変わっています。

  • 価格が大幅に値下げされている(32GBモデル・18,980円 / 64GBモデル・22,980円)
  • ディスプレイ解像度が「HD画質」からより高画質な「フルHD画質」に変更
  • CPUが最大1.8GHzクアッドコアでメモリが2GBになり、旧型よりも30%高速化
  • バッテリー駆動時間が最大10時間になり、旧型よりも2時間長く利用できる
  • プライム会員限定のクーポンが利用可能になり、価格が4,000円引きになる

新型「Fire HD 10」の一番の変更点は、やっぱり価格が大幅に値下げされていることです。

通常価格でも十分に安いのですが、プライム会員限定のクーポンを使用することで4,000円引きで購入できるのは、大手通販「Amazon」だからこそできる価格設定です。

しかも値下げされているのにディスプレイ解像度やCPU・メモリなどのスペックはしっかり向上されているので、新型「Fire HD 10」は買う価値のあるタブレットとなっています。

とくに漫画や雑誌を見開きページで読みたい方や映画やテレビ番組を迫力ある大画面で見たい方に「Fire HD 10」はオススメです!

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