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Fire TVの成人向けコンテンツを制限する方法

Fire TVシリーズは映画・ドラマ、アニメなどを大画面で見られますが、子供が不適切なコンテンツを見ないか心配ですよね?今回は、Fire TVの成人向けコンテンツを制限する方法を紹介して、子供がいる家庭でも安心して利用できるようにします!

成人向けコンテンツを制限する方法

Fire TVの成人向けコンテンツを制限するには、ホームから「設定」→「環境設定」→「機能制限」を選んでいきます。

機能制限から「成人向けコンテンツの設定」を選択。

成人向けコンテンツの設定になったら「成人向けコンテンツを制限」を選択して、「オン」にするだけで、動画・アプリ・ゲームなどの成人向けコンテンツを制限できます。

ただし、R18+やR15+などの映画やTV番組は普通に再生できてしまうので、次の項目で紹介する「大人向けコンテンツを視聴制限する方法」も設定しておきましょう。

セッションのタイムアウトをオンにしておくと、Fire TVがスリープモードになったときに成人向けコンテンツを制限を自動でオンにしてくれるので便利です。

大人向けコンテンツを視聴制限する方法

Fire TVでR18+やR15+の大人向けコンテンツを視聴制限するには、ホームから「設定」→「環境設定」→「機能制限」を選んでいきます。

機能制限を選択して、「オン」に切り替えます。

機能制限をオンにするために数字4桁のPINを設定してください。

PINは機能制限をオフにしたり、視聴制限をかけた動画を再生するときに必要なので忘れないようにしましょう(※子供には知られないように注意してください)。

機能制限になったら「視聴制限」を選択。

視聴制限は映画のレーティングに基づいて、一般(G・全年齢向け)、ファミリー(PG12・小学生には助言・指導が必要)、ティーン(R15+・15歳以上が見られる)、大人(R18+・18歳以上が見られる)で設定できます。

R18+作品を視聴制限するなら「大人」を押して、チェックマークからロックマークに切り替えてください。子供が小学生以下ならR15+作品の「ティーン」も視聴制限しておいた方がいいでしょう。

これで、Fire TVの大人向けコンテンツを視聴制限する方法は完了です。

Fire TVで視聴制限したコンテンツには「視聴制限が適用されます」と表示されて、PIN(4桁の数字)を入力しないと再生できないので安心です。

まとめ

  • Fire TVは動画、アプリ、ゲームなどの成人向けコンテンツを制限できる
  • 成人向けコンテンツを制限してもR18+やR15+の映画・TV番組は再生できてしまう
  • 大人向けコンテンツ(R18+やR15+)は機能制限から視聴制限する必要がある
  • 視聴制限したコンテンツはPIN(数字4桁)の入力が必要になる

Fire TV StickとFire TVは成人向けコンテンツを制限したり、映画・TV番組を年齢別に視聴制限できるので、細かく機能制限できます。

子供がいる家庭でも安心して利用できるで、映画・ドラマ・アニメなどを家族共有で楽しみたい方にオススメです!

【公式サイト】
Fire TV
Fire TV Stick

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